JRの予約サイトは地域によっていくつかあり、予約対象エリア、受け取ることができるエリアが分れています。

西日本、四国、九州であれば「e5489」、東海道新幹線であれば「エクスプレス予約」、東日本、北海道エリアであれば「えきねっと」が便利です。

 

 

えきねっと予約、ログイン方法について!

 

えきねっとでは、全国の列車を対象としていますが、受け取ることができるのはJR東日本・北海道エリア、JR西日本の北陸の一部のみです。

ですので、エリアをまたいで往復する場合、復路の切符も先に受け取っておいたほうがいいでしょう。

 

えきねっとの会員登録は、パソコン、スマートフォン、携帯電話からすることが可能です。

規約に同意すると、メールアドレス入力画面となります。

メールアドレスを入力し送信すると、メールが届きますので、そのメールに掲載されているURLで会員情報の入力を行います。

きっぷ予約に必要なクレジットカードなどを入力して登録完成です。

 

スマートフォンや携帯電話からの申し込みであれば、えきねっとチケットレスサービスが利用できます。

対応可能な列車と割引は、ひたち・ときわ、スワローあかぎは100円割引、成田エクスプレスは200円割引、あかぎは300円割引となります。

 

 

えきねっとトクだ値&ポイントお得情報♪

えきねっとだけで買える、JR東日本・北海道の新幹線、特急列車のお得な割引きっぷが「えきねっとトクだ値」です。

例えば、通常期の東京―秋田間の普通車指定席は、17,800円のところ、「えきねっとトクだ値」であれば15,120円となり、2,680円お得となります。

 

乗車13日前までの申し込みであれば、設定列車や座席には制限がありますが、さらに割引され、11,550円あるいは12,450円で購入することもできます。

なお乗り遅れてしまうと、料金券部分が無効となるので注意しなければなりません。

「えきねっとトクだ値」は1回の申し込みで最大6名まで申し込むことができます。

 

また駅レンタカーを「えきねっとトクだ値」乗車日から3日以内に利用する場合、料金割引を受けることが可能です。

スポンサードリンク

予約後は、「えきねっと」表示のある券売機で受け取ることができます。受け取り時には登録したクレジットカードと予約番号が必要となります。

券売機で受け取る場合、「えきねっとトクだ値」のきっぷ1枚につき、えきねっとポイントが貯まります。

えきねっとポイントは、びゅう商品券やSuicaカード、ビューサンクスポイント、Suicaポイントと交換することができます。

 

 

えきねっとツアーや観光地プランを活用!

えきねっとで購入できる人気のツアーとしては、国営ひたち海浜公園日帰りツアーがあります。

上野駅発着、入園料・シーサイドトレイン1日周遊券付でおとな1名6,400円です。

 

また列車で日帰り富士急ハイランドへの旅があります。

新宿駅発着で往復交通費(JR+富士急行)と富士急ハイランドのフリーパス1日券がついて、おとな1名6,900~10,400円となります。

 

北海道新幹線開業でますます身近になった北海道ツアーもおすすめです。

北海道の観光地でおすすめは、函館、登別、札幌です。東京駅発着、北海道新幹線を利用した函館1泊2日のツアーは、おとな1名35,000~44,000円ほどで利用できます。

 

1日目は函館で夜景などを楽しみ、夜は湯の川温泉でゆっくりでします。2日目の朝は朝市で食事をとり、五稜郭などを観光し、新幹線で東京に戻ります。

 

また東京駅発着、北海道新幹線を利用した登別・札幌2泊3日のツアーは、おとな1名50,000~66,000円ほどで利用できます。

1日目は新函館北斗駅まで新幹線を利用し、そこから在来線で登別駅まで行き、登別の温泉に宿泊します。

2日目は在来線で札幌まで行き、札幌に宿泊します。3日目は札幌を観光した後、新函館北斗駅まで行き、新幹線で東京に戻ります。

 

短いながらも北海道を満喫できる旅になると思われます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

コメントを書く







コメント内容


商品一覧