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ビジネスマンからノマドワーカーまでカフェに行けば必ずと言っていいほど見かけるポケットWi-Fi。(正式名称はモバイルWi-Fiルーター)

 

WiMAXの人口カバー率は、県庁所在地と全国の主要都市といった都市部では99%以上を達成しているので、ほとんどの地域で利用可能となっています。

地方都市を含めた全国の人口カバー率も90%以上を達成しているので、エリア拡大を続けた結果が表れていると言えるでしょう。

 

 

wimaxのエリアってどうなの?

WiMAXのエリアには、220Mbps対応と440Mbps対応の2種類がありますが、順次440Mbps対応化が進められています。

キャリアアグリゲーション技術は、通信基地局側の対応が必要となってくるので、基地局の設備改修が行われ次第順次440Mbps対応が行われているわけです。

 

WiMAXの電波は2.5Ghz帯域を使用しているので、直進性が強い代わりに高速通信に適しています。

都市部や人が多く集まる場所では、専用のアンテナを設置することで地下鉄でも対応しているエリアが増えています。

 

ショッピングモールなど鉄筋コンクリート造りの大きな建物へは、室内アンテナが設置されるなどの対応がされているので、日常生活を行っている中で不便に感じることは少ないでしょう。

人里離れた観光地へ行く時に、時々WiMAXエリアから外れる可能性があると考える程度で十分ですが、au 4G LTEエリアによってカバーされるので、多くのケースでは支障が無いと考えられます。

 

 

UQwimaxや比較はこちらから!

WiMAXは本家のUQwimaxだけでなく、bigloneやGMOその他のMVNO通信事業者からもサービス提供が行われています。

販売されている機種と料金に一部違いがあるものの、同一機種であれば通信速度に違いはありません。

 

契約内容が同じであっても、WiMAXに搭載されている通信機能により速度が変わる点に注意が必要です。

なぜなら、WiMAXでは下り最大110Mbpsの通信速度を基準として、4☓4MIMOとキャリアアグリゲーションという2つの技術によって倍速化を実現しています。

4☓4MIMOとキャリアアグリゲーションのどちらかを搭載した機種で通信を行えば下り最大220Mbpsとなり、両方に対応していれば下り最大440Mbpsとなるわけです。

 

W04とWX03という機種が各社から販売されており、ホームルータータイプのL01という機種も自宅利用であれば選択可能です。

W04とL01はau 4G LTEエリアにも対応しているので、WiMAX2+のエリア外であっても通信が可能という利点があります。

 

SIMカードを搭載している機種では、対応端末を用意して差し替えて使うことで、最先端通信技術を利用した高速通信を利用出来ます。

WiMAXでは最新技術の投入が常に行われているので、なるべく新しい機種を購入して利用することが望ましいでしょう。

 

 

プランやキャンペーンってどうなの?

WiMAXでは新規加入キャンペーンを各社で行っており、端末価格が2万円前後する所を、新規加入に限り2年契約を行なうことで1円といった割引価格で購入可能となります。

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ギガ放題プランを選択することで、月間通信量が無制限となりますが、3日間で10GB以上通信を行った場合のみ混雑回避のための速度制限が1Mbps程度という形で入る可能性があります。

使った容量に応じて2段階定額となるツーフラットプランもありますが、端末価格の割引額が少なくなるケースがあるので、WiMAX新規契約時にはギガ放題プランを選んでおくと良いでしょう。

 

WiMAXの新規加入キャンペーンは、本家UQwimaxだけでなくBiglobeやMVNO各社により、キャッシュバックキャンペーンや月額通信料金割引キャンペーンが選択制で行われています。

月額料金を安くするのか、キャッシュバック特典を得るのか、複数のキャンペーンを比較して選ぶことが出来るわけです。

 

毎月行われているキャンペーンは、MVNO各社の顧客獲得競争環境により左右されているので、毎回見逃せない展開がされています。

WiMAXを契約して2年経過した時点で、端末機種変更をするよりも新規契約を行って加入特典を得た方が得になることが多い状況が続いています。

 

 

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