誰もが一度は泊まってみたいと思う日本が誇る高級旅館の1つではないでしょうか。

 

テレビでよく特集されているのは従業員のマルチタスク化によって、無駄な人件費を省くことによる質の高いサービスの提供や

事前にスタッフでミーティングをし、「このお客様にはどのようなサービスが出来るか」一人一人キメの細かいオーダーメイドサービスを考えるそうです。

例えば、毎年同じ時期に宿泊されているお客様が「マラソン大会のために来ている」ことに気付き、朝食に特性のバナナジュースを提供してみたり。

 

近年は店舗数が増えていき、どこに泊まっていいか迷ってしまいますよね。

実は「星のや」「界」「リゾナーレ」と3つのブランドとして、しっかりとコンセプトが分かれているので参考になればと思います。

 

星のや

圧倒的な非日常に包まれるラグジュアリーホテルで、星野社長は以前のインタビューで日本文化を味わえる和のリゾートとも言ってました。

忙しさを忘れてしまえるようにテレビはなく、自然の光を感じれるような暗めの照明に

地域ごとのおもてなしを楽しめる贅沢さは、せわしない時間の流れから解き放たれて、圧倒的な非日常間が味わえる。

現在(2017年2月)は6店舗で営業している。

「軽井沢」「京都」「竹富」「富士」「東京」「バリ」

 

 

地域の魅力満載の和心地の温泉旅館で、こちらは高級温泉旅館

王道なのにあたらしい、温泉旅館にはなかった、快適な時間を楽しんでもらう為に、館内のすみずみまで、こだわりの演出が施されています。

 

何度も温泉を楽しんでもらう為の湯上がり処やご当地の歴史や文化、自然、工芸にまつわる本があるトラベルライブラリーを設置。

食事処は家族やカップルが過ごす半個室から大勢で楽しめる個室まであり、女性が嬉しいアメニティは和漢生薬成分(紫蘇、芍薬、椿、茶実、雪ノ下など)を用いた商品が揃っています。

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地域によって縁だれ風呂敷や亜麻(リネン)100%の浴衣、ふわくもスリープと名付けられた雲のような質感のシーツ&ピローケースなどもあるようです。

和食のコースメニューの日本旅会席もご当地を味わえるですね。

 

現在(2017年2月)は14店舗で営業している。

「界 津軽」「界 川治」「界 鬼怒川」「界 日光」「界 箱根」「界 アンジン」「界 伊藤」「界 松本」「界 アルプス」「界 遠州」「界 加賀」「界 出雲」「界 阿蘇」

 

 

リゾナーレ

洗練されたデザインと豊富なアクティビティをそなえる西洋型リゾート、家族でアクティブに過ごせるリゾートホテル。

 

子供のいる家族がターゲットで子どもが遊べる施設やアクティビティが多く、お子様がシェフに扮してデザート作りができるレストランや家族で本を読んで過ごせるカフェ、無料の託児所など、従来のリゾート施設にはなかったサービスが用意されています。

 

現在(2017年2月)は4店舗で各施設によって、最もコンセプトがわかれている気がする。

「リゾナーレ八ヶ岳」「リゾナーレ熱海」「リゾナーレ小浜」「リゾナーレトマム」

 

 

そのほかにも、個性的な宿泊施設や日帰り施設を加えると30以上の施設になります。中でも青森屋は地元「津軽弁だけで接客する」サービスも話題になりました。

ターゲットを明確にしたブランドコンセプトや顧客のニーズに合わせた徹底したおもてなしが圧倒的なリピート率を誇る星野リゾートの魅力なんでしょうね!

 

 

 

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