ゴールデンウィークや正月などは自動券売機でも混み合いますよね。

 

わざわざみどりの窓口やチケットショップに出向かなくても、
自宅のPCや手持ちのスマートフォンから簡単に予約できますし、
その場に現金がなくてもOKという手軽さで、ビジネスマンを始め多くの会員に支持されているのがエクスプレス予約です!

 

エクスプレス予約ってなに?

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エクスプレス予約とは、JR山陽新幹線、東海道新幹線のインターネット予約システムを利用して乗車券、特急券、座席の予約ができるサービスです。

 

システムを利用するには、まず専用ホームページか書面にて専用のクレジットカードを作成する手続きをとり、クレジットカード到着後に専用ホームページにてIDとパスワードの登録を行います。

エクスプレス予約の利用運賃は、全てクレジットカードでの支払いとなり、一ヶ月区切りでまとめて請求されます。(支払い日は契約したクレジットカード会社によって違います。)

 

わざわざみどりの窓口やチケットショップに出向かなくても、自宅のPCや手持ちのスマートフォンから簡単に予約できますし、その場に現金がなくてもOKという手軽さで、ビジネスマンを始め多くの会員に支持されています。

チケットを予約していたのに出張が先に伸びたり、逆に予定が早く終了して帰れるようになった場合には、列車の出発時間までに手続きすれば、手数料なしで列車予約の変更を行うことができます。

また、利用金額によってポイントがつき、ある程度貯めたポイントを使って普通車からグリーン車に無料で座席変更できるという、使う頻度が上がるほどお得な気分になれるサービスも好評です。

 

会員登録の方法は?

ご自身の利便性を判断した上で「JR東海エクスプレス・カード」または「JR西日本J−WESTカード(エクスプレス)」のどちらかを選択し、入会申込をしてください。

※二つのカードは経営主体がそれぞれ違いますが、エクスプレス予約のシステム利用の内容に違いはありません。

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入会申込には、オンライン申込と郵送申込の二つの方法があります。
オンライン申込はPC、スマートフォンから手続きが可能で、専用画面から必要な情報を入力して手続きします。

郵送申込の場合は、オンラインで資料請求をするか、主要各駅・旅行会社・ホテル・駅ビルなどに置かれている申込書類を入手して内容を記載、申込先に郵送します。

 

書類が到着して入会審査が行われた後、最短5日で申込先からクレジットカードが発送されます。

クレジットカードが手元に到着したら、PCもしくはスマートフォンの専用サイトからカードの情報とメールアドレスを登録します。
その後、登録メールアドレスに会員登録用URLが送付されますので、こちらに必要な個人情報を入力して会員登録を行います。
登録が完了すれば、早速エクスプレス予約の利用が可能です。

 

東海道新幹線がいくらお得になるか?

会員登録しネット予約をすることで、新幹線料金がお得になると評判のエクスプレス予約ですが、実際に正規の料金とはどのくらいの差が生じるのでしょうか。

こちらでは、東海道新幹線区間である東京⇄新大阪を例に挙げてご説明いたします。

☆普通車指定席 東京⇄新大阪☆

通常料金→14,450円
e特急券+乗車券→13,370円(△880円)
※1 EX-IC、EXきっぷ→13,370円(△1,080円)
IC早特→12,340円(△2,110円)

 

※1 エクスプレス予約は通常、新幹線区間ごとに特急券と乗車券のセット料金を採用していますが、目的地までJRの在来線を乗り継いで利用する場合には、e特急券と目的地までの乗車券を別購入した方がセット料金より安くなる場合があるため、分けて購入することも可能になっています。

また、あえてこだまを早期予約することで、さらにお得な料金で利用することも可能です。

 

IC早特タイプ21→11,000円(△3,450円)
※2 一緒にこだま早特→9,900(△4,550円)

※2 2名以上の予約時のみ適用されます。

このように、通常のシステム利用のみでも800円以上の運賃がお得になり、早めに予約ができる方や当日の移動時間に余裕がある方、複数での利用目的がある方は、さらにお得に乗車することができます。

 

 

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