銀行って整理券をもらって待つ、この流れが当たり前になっていますよね。

 

りそな銀行は待ち時間ゼロ運動という、総合受付でのスピーディなご案内や書類による手続きが不要な端末「Quick Navi(クイックナビ)」や、記入・捺印が不要な生体認証の導入など、従来の銀行システムを改革しています。

他にも営業時間を一部の店舗では15時→17陣したりなど、顧客満足度の非常に高い銀行ではないでしょうか。

 

 

りそな銀行ダイレクトの口座開設はどうすればいい?

りそな銀行の口座開設は、店舗・郵送・インターネット(アプリ・郵送)の3通りあります。

申し込み方法によって、選べるカードや通帳がかわってきます。

 

クレジット一体型カードやデビット一体型カードではなく、一般の銀行キャッシュカードのみ希望する場合は、店頭または郵送となります。

インターネット(アプリ・郵送)の場合は、一般のキャッシュカードに発行はできません。

また、紙での通帳を希望する場合は、店舗での申し込みのみとなります。

 

本人確認書類として運転免許証などのコピーの他、公共料金や税金の領収書の原本または住民票・印鑑証明の原本が必要となります。

口座開設までの日数は、店舗での申し込みの場合は即日開設ですが、その他の場合は2週間程度かかります。

ただし、郵送やインターネットの場合は申し込むカードにより年齢制限がある場合があります。

 

また、カードの受け取り方法は、店舗・郵送の場合は書留郵便で、インターネット(アプリ・郵送)の場合は本人限定受け取り郵便で受け取ることになります。

口座開設後にりそな銀行ダイレクト(マイゲート)のログインが可能となります。

その際にはログインIDが必要となりますので、申込書控えまたはメールで送られてくるログインIDでログインします。

 

 

各種、手数料やデビットカードについて!

りそな銀行のATM利用しての引き出しなどは、りそな銀行のATMで8:45~18:00までなら無料、それ以外の時間なら108円、その他の提携金融機関の場合は8:45~18:00までなら108円、それ以外の時間なら216円かかります。

また、振込手数料はりそな銀行ダイレクト(マイゲート)利用の場合は、りそなの本支店あての場合は無料、他行あての場合は216円かかります。

 

テレフォンバンキングの場合はも、りそなの本支店あての場合は、無料ですが、他行あての場合は自動音声による対応の場合は216円・オペレーター対応は432円となります。

ATMを利用しての振込手数料は、108円~864円(振込先・方法による)かかります。

 

りそなVisaデビットカードは、使ったその場で口座から引き落とし、現金間隔で使えるカードです。

利用に伴ってポイントもつくので現金で支払うよりもお得に使えます。

ポイントは利用金額1,000円ごとに5ポイントです。

 

また、貯まったポイントは、電子マネー(WAON・SUICA・楽天Edyなど)として利用したり、買い物(高島屋やジョーシン・ヨドバシカメラ・ビックカメラなど)・交通などいろいろな場面で使用できます。

 

 

マイゲートを使いこなす!

りそな銀行のインターネットバンキング「マイゲート」は、インターネットで時間や場所を気にせず取引できます。

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入出金カレンダーを利用して1か月先のメモの入力もできるので、家計簿としても利用可能です。

 

インターネットによる、振込・振替のほか、投資信託の取引報告書などに変えて電子交付サービスを利用して閲覧したり、ローンを利用中の方でしたら一部繰り上げ返済も可能です。

マイゲートを利用すると0円になる手数料もあるのも大きな魅力です。

 

振込・振替の手数料は、りそなグループの本支店あてでしたら0円になりますし、住宅ローンの一部繰り上げ返済時の手数料は、窓口でしたら最高54,000円かかるものも0円になります。

また、普通預金のほかに定期預金や積立式定期預金の口座開設もマイゲートでできるので、店舗まで足を運ぶ手間が省けます。

 

資産運用についても外貨預金や投資信託の口座開設から運用までマイゲートで利用可能ですので、幅広く使えます。

利用時間は基本的には365日24時間利用可能ですが、メンテナンス時間(毎月第1月曜日2:00~6:00と毎月第2土曜日23:00~翌日曜日6:00)は利用できないので、その点だけは要チェックです。

 

 

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