スポンサードリンク

 

伊藤忠商事、YAHOO、ファミリーマート、ヤマト運輸の4社が共同運営で2010年の3月から開始しました。

主にヤフオクとの連動で使用することが多く、ゆうパックやクロネコヤマトとは違った料金体制で注目されている運送サービスとなっております。

 

 

はこBOONって何が違うの?

 

他社と大きく違うのが3辺合計サイズ+距離ではなく、重量+距離ということ。

160cm以下のサイズで25kg以内の重さなら料金が変わらないので、衣服などの軽い割には嵩張るものを配送する際に重宝されている。

手続きはネット上で出来るので、今までのように発送伝票の記入が不要になる為、記入ミスでの書き直しやコンビニや宅配所での時間節約になります。

 

登録はYahoo!JAPANの登録IDを取得することから始めます。→次にはこBOON を使う為の利用情報を初回のみ登録します。→ネットにて荷物の配送情報を登録。→最寄りのファミリーマートに荷物を持っていき、発送の手続きをします。

 

ここからの操作が慣れるまでは大変かもしれません。

 

ファミポートで配送サービス→はこBOONのアイコンの順に選択し、受付番号の画面になるので手動もしくは上記の手順を自宅でやっておくとQRコードが発行されているのでかざすだけで次に進みます。

現金以外(クレジットカード、ネットバンクやポイント)は料金画面が表示されませんので、配送情報の確認や時間帯、こわれもの指定を選択し最終確認がとれたら申込券が印刷されるのでレジまで持っていき、手続きをすれば完了です。

 

気になる補償や追跡機能などは、ファミリーマートから集荷後はヤマト運輸と同じなので安心ですね。

 

スマホアプリでより便利に活用

 

アプリならではの6つの機能があり、ヤフオクとの連動も使いやすいです。

 

配送先の履歴登録ができるので、過去に取引した住所の再入力を省くことができ、カレンダー表示で発送管理が簡単になるのは嬉しいですね。

外出先でもファミリーマートの店舗検索が容易になり、限定のクーポンやキャンペーンなども充実してます。

ヤフオクをする方にとっては嬉しい取引管理機能やヤフオクの商品検索機能もついています。

 

はこBOON miniで時間を気にせず受け取り

 

 

利用方法は簡単で、専用袋を店舗でもらい荷物を梱包。(35 x45cmの袋に入る内容量で重量は10kg以内)

受取人が荷物を受け取るファミリーマート店舗、住所、メールアドレスをネットで登録。

 

あとは、はこBOONと同じくFamiポートで申込券を発見してレジにて発送手続き完了となります。

スポンサードリンク

 

料金体系もシンプル

関東・中部・関西 東北・甲信越・北陸・中国 北海道・四国・九州 沖縄
関東・中部・関西 500円 600円 700円 1000円
東北・甲信越・北陸・中国 600円 600円 700円 1000円
北海道・四国・九州 700円 700円 700円 1000円
沖縄 1000円 1000円 1000円 500円

 

急ぎじゃないから送料を抑えたいなんて人にも便利ですね。

 

「より早くではなく。」がコンセプトのサービス。誰でも一度は宅配便で再配達を利用したことがあるはず。

コンビニの配送トラックの空きスペースを活用し、受け取りをコンビニに限定することで自分のタイミングで受け取れる、仕事などで自宅にいない方にとっては嬉しいサービスです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

コメントを書く







コメント内容


商品一覧